「3.11を忘れない」
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東日本大震災で大きな被害が出たJR気仙沼線をバス高速輸送システム(BRT)で仮復旧するために、レールを撤去する作業が21日、宮城県気仙沼市で始まった。JR東日本によると工事区間は2・1キロで、9月末までに幅約4メートルのBRT専用道に生まれ変わる。 同市長磯森の踏切付近では同日午後、作業員十数人がレールを枕木に固定する犬くぎを外し、レールをガスバーナーで切断。約5メートルの長さになったレールを重機で線路脇に移動した。 工事責任者を務めるJR東日本一ノ関保線技術センターの中村豊所長(53)は「地域輸送サービス改善の第一歩。復興の足掛かりとなるよう頑張りたい」と話した。 (via 沖縄タイムス | レール撤去、バス専用道に仮復旧工事 気仙沼線)
当サイトでは、牡鹿半島の小さな浜、私の生まれ育った「宮城県石巻市小竹浜」の地震から復興までの状況を、画像を中心に紹介していきます。 小竹浜に関する情報等ございましたら、管理者までご連絡をお願いいたします。 (via 小竹浜ブログ)
(via 東北の復興商店街へ行こう ♪ ♪ ♪)
(via 企画展 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」)
"震災での被害はほとんどなかったものの、津波で水をかぶった地域。
地震発生後、町内で一番高いところにある神社に避難していく途中、
見慣れない女の子が、前から町内をうろついていた猫を数匹抱えて走るのを
複数の人が目撃している。
小学校低学年くらいの女の子で、黒か紺のジャージの上下着用。
ほとんどの目撃者は走って追い越されたそうだ。
当時は不思議に思わなかったが、死に物狂いで走る壮年の男性などを、
腕いっぱいに動物を抱えた小学校低学年の女の子が追い抜けるものだろうか?
しかも、うちの町内は南と西が海に面しており、北は山で、
東は車で30分ほど行くと隣町というどんづまりの田舎町なもので、
基本的に「知らない子供」がいることがまずない。
町内で直接の死人は出なかったが、海に近い通りなどは軒並み半壊。
しかし、浜の近くに住んでいた野良猫の多くは無事だった模様。
あの女の子は神社の神様かな?
それともその手前にまつってあるお地蔵さんかな?
と、地元で今一番ホットな話題として語られている。"
富岡町の桜。警戒区域内の立入り許可を得て撮影してるそうです。何があっても、人が管理してなくても、桜は毎年キレイに咲くんだなぁ。
(via 富岡町 東日本大震災関連サイト)
日を増すごとに新聞の一面からは東日本大震災関連の記事が次第に姿を消していき、日常に戻っていくわけですが、その様子を一面の記事の移り変わりでまとめてみました。 (via 3.11の話題が新聞の一面から次第に消えていくのを見える化してみた - GIGAZINE)
「気仙沼市の地元紙、三陸新報でのこの試み「探しています 持主を!」すごくいい。」
(via Instagram)